ガオー!ライオンだよ          初めての子育てと大連生活のいろんな発見


by otamatokero

「千と千尋の神隠し」と「五彩城」

まずは宮崎駿監督、栄誉金獅子賞おめでとうございます。

先日すごく久しぶりに「千と千尋の神隠し」を見た。
公開された4年前には中国の大連に住むことになるとは思っていなかったなぁ。

そう、今見ると新鮮にうつる場面がある。
物語冒頭の千尋と両親が迷い込む、昔テーマパークだった場所!
両親が屋台で食べ物に手を出してしまうちょっと前までに紹介される風景を見て、「あれっ?」と思った。
「五彩城」に似てるんです。
色とりどりの色彩を使い、壁には変な絵、そのセンス、似~て~い~るぅ!(←「ちゅらさん」柴田さん風・・・って古い?^^;)

千尋の両親が匂いに誘われてしまう屋台村風の通りは中国風。
壁にはよく見ると中国語が書かれてる。
今なら「狗gou3」も読める・・・ってことは犬の肉?
千尋の両親が食べてるものって、以前見たときも「何の肉だろう?気持ち悪い」って思ったけど、今はめちゃめちゃ現実、身近にそういうものたくさんあるなー!

というわけで、昔と今と違う見方で楽しめた「千と千尋の神隠し」でした。

「五彩城」もひとりでうろうろすると、不思議な世界に迷い込んでしまうかも・・・・・?
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by otamatokero | 2005-09-10 23:56 | 日常