ガオー!ライオンだよ          初めての子育てと大連生活のいろんな発見


by otamatokero

1元バスに乗る

昨日開発区にあるスーパーへ行くのに初めてバスに乗った。ひとり1元で乗れる公共バス。夫は何度か利用したことがあるらしい。近くの乗り場で待つと、程なくしてやって来たバスが乗りたい番線のバスだった。
日本と同じ、運転席の横のドアが開き乗車、お金を入れて・・・、降車は中央のドアが開くようだ。
乗ってすぐ夫が気が付く。「あ、このバスきれいだ。しかも降車を知らせるブザーがある!」
どうやらないのが当たり前らしい。しかもこれできれいなんだー・・・。私には普通のバスにしか見えなかった。
言葉がまだ全然分からない私にはブザーがないと降りたいところも伝えられないなぁ。困ったもんだ。
私たちの目的地は大型スーパーなどのある繁華街。知らせなくても降りる人がいて、バスは目的地に停まった。
さて、問題は帰りだ。夫は買い物で荷物が増えると、今まで歩きかタクシーを利用してきたようで、帰りのバスに乗ったことはないと言う。
「ものは試しだから乗ってみようよ」と私が言い、バス停に向かう。
途中マイクロバスのお兄ちゃんが何かと声を掛けてくる。これは乗り合いバスのようで、大連市内行きのいわゆる白タク。市内まで3元くらい(?未確認情報)で乗れるらしい。でも現地の人ばかりに見えるし、ちょっと怖くて利用する気にはなれないなぁ。
こういうバスも正規のバス停あたりに停車するので、公共バスはきちんとバス停に停まれないようだ。やってきたバスもかなり前方で停車。私たちも移動して乗車した。
このバスは私たちが降りたいバス停が終点になっていた(バスにそう表示してある)ので、ある意味ほっとしたりして。でもこのバスはブザーのないバスでした。
「もうすぐだねー」なんて言っていたら、終点のバス停だと思っていたところを通り過ぎた!慌てる私たち。
その後停車したのは「停車場」。つまり車庫?終点というのはここのことなの?やっぱり言わないと停まらないのかな。乗っていた全員がそこで降りたので分かりませんでした。
そこは目的地から50mほど離れた場所だったので少し戻っただけで済んだけど、お勉強に?なりました。
私は日本でもバスをほとんど利用したことがなく、いつも降りるまで緊張する。そう言ってしまえば同じことかも。乗り過ごしても戻れない距離ではないし、習うより慣れろかな(ちょっと違うような気もするけど)。
こんなわけで、バスは今後も利用してみようっと。タクシーでは8元かかるから節約になるもんね。
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by otamatokero | 2004-09-26 12:21 | 日常