ガオー!ライオンだよ          初めての子育てと大連生活のいろんな発見


by otamatokero

いたずら盛り

ここのところ活発すぎるnaoについていけない私・・・。

naoは6ヶ月でつかまり立ちを始め、いまや上級者。それどころか最近はクライミングに凝っている。
寝転がっているパパやママの上を乗り越えるのは、お手のもの。
昨日、ベッドのヘッドボードの上のほうに温湿度計を設置したのだが、それが気になるらしく、寝起きの一番元気なときにヘッドボードによじ登りだした。
すごいのは腕の力!ボードの一番上に手をかけ、ほとんど腕の力で身体を持ち上げている。片足が一段高くなっている場所にあがった!もう一方の足もあげるの?はらはらと見守っていると、ここで「ふえーん」。腕の力の限界だったみたい。
しかしこういうのを見ると、もう「赤ちゃん」ではなく幼児になってしまったようで、寂しさを感じるなぁ。

ベッドといえば、サイドテーブルの上に置いたリモコンに手を伸ばし、60cmの高さから落ちたことがある。
私が居眠りをしてしまったほんのわずかな時間に。母はなぜだか落ちる直前に気が付くのだ。でも手遅れ。どうせなら落ちてから気が付いたほうが、助けられない自分を感じなくて済むのに、ベッドから姿が消える瞬間を見てしまう。これは先日こちらでお知り合いになれたママさんも同じことを言っていた。
このときは手で着地したようで、何にもダメージを負っていなかった。奇跡的だ。本人は驚いただけのようで、すぐ泣き止んだが、こっちが泣いた。
本人はこれに懲りてはいない。naoは起きると端まで猛スピードでハイハイし、そこで振り返ってニヤッと笑う。危ないからホント勘弁して!と私は心から願う「止めてくれ」と。でもそんな私を見るのが楽しいらしく、今度は反対サイドまで行き、下を覗き込んだりする。動きが早いので捕まえるのが大変!

大連のマンションは広いリビングが全部フローリングになっていて、日本でも「つかまり立ちをしては転んで頭打ってる」と私が報告していたので、夫がnaoのためにマット(abcや数字が型抜きできる、お風呂マットのような素材のもの)を用意していた。
けっこうたくさん買って窓際の日当たりのいい場所に敷き詰めているのだけど、「親の心子知らず」、その上だけで遊ぶはずがないんだな、これが。
立っても、そろそろとお尻から下りる方法をマスターしたので、もう頭から転ぶことはなくなったけれど、ソファーやらAV家具でつたい歩き、はたまた歩行器(当然動きます)につかまり歩く練習か?目が離せないです、ホント。
今日はとうとうその敷いてあるマットを引っぺがし、噛み噛み!んぎゃ~やめてー汚いから!
赤ちゃんて本来の使用方法なんて完全無視なのよねー・・・。
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by otamatokero | 2004-09-28 00:22 | 子育て