ガオー!ライオンだよ          初めての子育てと大連生活のいろんな発見


by otamatokero

朝市でカレイ

うちの娘は魚好き。
でも私は市場での目利きに自信がなく、さらに下処理に自信がなく、なかなかお魚を買うことができずに今まで過ごしてきました。

そ、こ、で!

この大連へ来て、初チャレンジ!週末に友人と「朝市」へでかけました。

そこでさらなる初チャレンジ!生きているカレイを買いました。
500g20元(約300円)一尾19.6元だったので、ほぼ500gのカレイでした。

もっと大きいのも小さいのもありました。メバルやヒラメも生きて売ってました。
大きなバットの上で、数種類の魚が・・・コチみたいな魚やカサゴっぽいのやアナゴ?ウナギ?が蠢く蠢く、一見魑魅魍魎の世界。
元気よく路上に飛び出してみたり。そんなのをヒエーッと避けながら、どれにしようか選ぶ。
鍋に入りそうな大きさで、身は分厚く、卵をたくさん持っていそうなのを選んでみた。

友人はメバルを購入。
そのまま友人宅にて、メバルとカレイの下処理の現場を覗かせていただくことに。

恥ずかしながら私「あじ」と「いわし」しか処理したことないんです。
カレイなんて一尾買ったことない。切り身しか。
メバルは想像つくけど、カレイってどこから内蔵出すの?

メバルちゃんもカレイちゃんもポリ袋の中ではおとなしかったのに、シンクに放たれた途端ビチビチと暴れる暴れる!
新鮮な魚を食べるのって勇気がいるのね。
メバルはエラを取ってちょっとおとなしくなってからウロコや内臓処理。
カレイはエラから手を入れて内臓を引っ張り出す。卵がぎっしりだから、素人には卵を傷つけないで処理するのは至難の技っぽい。
卵にまとわりつく内臓処理にはキッチンバサミが大活躍。

こうして下処理されたメバルもカレイも内臓がなくなってもまだしっかり生きてるところが恐ろしい、いや嬉しいと言うべき?

帰宅後、煮付けに。
写真を撮ってアップの予定が、目測を誤り鍋が若干小さすぎて頭と尻尾がゆがんでしまったので、お見せできるほどの出来映えにならず残念。
でも付け合せた超極太ネギとの相性もよく、最高の味でした!

この報告を後日友人にしたところ・・・
卵たっぷりのカレイは、「一度冷凍して切り身にし、煮たらよかったかも」だって!
そんなこと思いつきもしなかったわ。

次回はメバルに挑戦!
教えてくれた友人のためにも頑張ります。
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by otamatokero | 2006-11-27 12:37 | 食べ物