ガオー!ライオンだよ          初めての子育てと大連生活のいろんな発見


by otamatokero

遊びながら学ぶ

ローカル幼稚園に通いだして、はや5ヶ月が経とうとしています。
最近は驚くほど馴染んで、日常生活での中国語の語彙も増えています。
ご飯の食べ始めは「いただきます」なのに、食べ終えると「吃完了チーワンラ!(食べ終わったよ)」
「あひる」は「ヤーズ」と言い、鼻水が出ると「naoちゃんビーティーラ(鼻水出た)」などなど。
日本語もゆっくりですが、お話上手になってきました。
チューリップのうたも、まだ怪しい発音ながら全部歌えるようになりました。

彼女は日々学んでいます。
踊って歌って、それはそれは楽しそう。クラスにも日本人のお子さんがいて、二人は名前を中国語で呼び合ってはとっても仲良しに遊んでいます。

でも夢でうなされることもあります。
腕を空中に伸ばして「やーよ」とか、急に泣き出したりとか。
こんな時は幼稚園での出来事なのか、私に怒られたときの事なのか分からないだけに、とっても不安になりますが。
気持ちのケアとか、気は使いますが、これも大切な成長のプロセスなんでしょう。

先日、クラスごとに幼稚園生活を撮ったVCDが作られ購入しましたが、室内活動、室外活動、共に真面目に取り組み、楽しそうでした。
他に毎日ドリルみたいなのもやっています。
まっすぐの線を引いたり、同じものを探したり、色を塗ったり。
通い始めた頃は、幼稚園で何をして来たのか聞いても何も話さなかった(話せなかった)のに、今ではいろいろ説明してきます。

ジンボリーも含め、遊びを通して何かを学べるというのはとてもいい事だと最近つくづく思います。
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ジンボリーにて フラッシュをたくと大人っぽく見えて親もドキッ
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by otamatokero | 2006-12-22 00:49 | 子育て