ガオー!ライオンだよ          初めての子育てと大連生活のいろんな発見


by otamatokero

カテゴリ:子育て( 96 )

ここ数日の過ごし方

ここのとこ外出や外食が続いたのもあり、忙しくてブログをさぼっていた。
予定があるのはいいことで、気分転換にはもってこいなのだが
子育てをしながらなので、常に時間に追われるような状態だ。

掃除洗濯は一日くらいサボってもどうということはない。
優先すべきはnaoの世話。
朝、昼とnaoにご飯を食べさせなくてはならない。
着替えやオムツ替えもある。ここ4日ほどおなかがゆるいので、オムツ替えも大変である。
産まれて初めてオムツかぶれを起こした。薬も塗らねばならない。
しかし、もちろんおとなしくさせてくれるはずもなく、時間がかかる。
おでかけとなると、天気や外出時間に応じて持ち物の準備もある。
午後にお出かけする日は、これらすべてを考慮に入れ、時間を逆算して臨む。

準備万端お出かけして帰宅してからが、また大変。
たいてい夕食時となるので、naoを遊ばせておき食事の支度にかかる。
私が夜外食の時は、naoの食事の後に外出。たまにお弁当持参なんてことも。
食事の後、帰宅したら今度はお風呂の準備。
でもこのころには一人遊びに飽きたり、眠かったりして、どこへでもついてくるようになっている。
何とか後追いをごまかした後、お風呂に入れる。
もちろんお風呂は洗い場などない。ホテルのように洗面所・トイレ・シャワーカーテン付きのバスタブという作りになっている。
狭いバスタブ内に簡易ベビーバスを置くと、私の居場所は正座して座れる程度。
naoには温まっておいてもらい、急いで自分が先に洗い、その後naoをひざ上で洗って、またお湯につかってもらう。
そこでもつかまり立ちをするnaoに注意しながら、自分がバスタブから出て、naoを抱きあげる。
ベッドの上で着替えをさせ、少し遊ばせた後に寝かしつけ、やっと解放される。

早く寝てくれた日は、流しを片付けたり、洗濯をしたりしたあとPCに向かう。
お出かけした日は自分も疲れてるので、髪を乾かした後ですぐ寝てしまう日もある。
すべてが終わったあと、夜遅く夫が帰宅。
最近は接待続きなのと、風邪ひいたのとでお風呂に入れてもらえません。

私はだんだん日本と変わらないこの過ごし方に慣れてきました。
お風呂だけは日本より大変だけど。

今週末はやっと夫のお休み。
日本で過ごして以来の家族団欒ができればいいのだけど・・・。
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by otamatokero | 2004-10-16 01:01 | 子育て
お座り。寝返り。ハイハイ。つかまり立ち。伝い歩き。手放し立っち。お手々パンパン。
下の前歯2本が生え、3回食だけど、モグモグが下手。オムツ替えが嫌いでコロコロ転がりまくって抵抗する。
すべてがnaoの成長のあと。

naoは時々どきっとするしぐさや表情をすることがある。
寝起きの気だるそうな顔で、上目遣いにほおづえなどついたり、
食事の際、いすに座ってのけぞったまま流し目をくれたり・・・全部偶然が生み出したワンショットなのだが、かなりアンニュイな雰囲気をかもし出している。

たくさんお昼寝したあとは、ごきげんで、そんな時に見せてくれる「えへぇ~」といった笑顔はまた格別。
目が合うと、手放し立っちでお手々をパンパンしてくれる。
最近の新しい遊びは、目だけ物陰に隠れてから、こちらをそーっとのぞく「いないいないばぁ」のようなもの。
これがまたとってもかわいい。

お口もよく動く。歯がむず痒いせいなのか?唇を震わせて「プルプルプルゥ~」。「ブーブー」とつばを飛ばしたりもする。
眠いときやおなかがすいたときに私の姿が見えないと、「まんま、まんまぁ~」。
ごきげんなときは一人で「ばーばーばー」「あっあっあっ」「あきゃー」といろいろ言いながら遊んでいる。
いつの間にか人見知りや後追いは一段落したようで、一人遊びもだいぶできるようになった。

そして夜寝るとき、クイーンのダブルベッドにいわゆる川の字で寝ているのだが、完全に寝付くまでに、あっちへゴロゴロこっちへゴロゴロ。
ヘッドレストに頭をぶつけたり、パパの枕や私の枕に行く手をさえぎられ、腰をあげてお顔をシーツにすりすりしたり、ようやく落ち着くころには、私たちは川ではなくHの字になっている。
当然お布団は身体にぎゅうぎゅうに巻きついたり、はだけたりして、それで冷えたのか、naoは今ちょっとお腹をこわしぎみ。

今はもう?やっと?9ヶ月になったnao。
今度は何をして私を驚かせてくれるのかな?楽しみ楽しみ。
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by otamatokero | 2004-10-14 01:01 | 子育て

いたずら盛り

ここのところ活発すぎるnaoについていけない私・・・。

naoは6ヶ月でつかまり立ちを始め、いまや上級者。それどころか最近はクライミングに凝っている。
寝転がっているパパやママの上を乗り越えるのは、お手のもの。
昨日、ベッドのヘッドボードの上のほうに温湿度計を設置したのだが、それが気になるらしく、寝起きの一番元気なときにヘッドボードによじ登りだした。
すごいのは腕の力!ボードの一番上に手をかけ、ほとんど腕の力で身体を持ち上げている。片足が一段高くなっている場所にあがった!もう一方の足もあげるの?はらはらと見守っていると、ここで「ふえーん」。腕の力の限界だったみたい。
しかしこういうのを見ると、もう「赤ちゃん」ではなく幼児になってしまったようで、寂しさを感じるなぁ。

ベッドといえば、サイドテーブルの上に置いたリモコンに手を伸ばし、60cmの高さから落ちたことがある。
私が居眠りをしてしまったほんのわずかな時間に。母はなぜだか落ちる直前に気が付くのだ。でも手遅れ。どうせなら落ちてから気が付いたほうが、助けられない自分を感じなくて済むのに、ベッドから姿が消える瞬間を見てしまう。これは先日こちらでお知り合いになれたママさんも同じことを言っていた。
このときは手で着地したようで、何にもダメージを負っていなかった。奇跡的だ。本人は驚いただけのようで、すぐ泣き止んだが、こっちが泣いた。
本人はこれに懲りてはいない。naoは起きると端まで猛スピードでハイハイし、そこで振り返ってニヤッと笑う。危ないからホント勘弁して!と私は心から願う「止めてくれ」と。でもそんな私を見るのが楽しいらしく、今度は反対サイドまで行き、下を覗き込んだりする。動きが早いので捕まえるのが大変!

大連のマンションは広いリビングが全部フローリングになっていて、日本でも「つかまり立ちをしては転んで頭打ってる」と私が報告していたので、夫がnaoのためにマット(abcや数字が型抜きできる、お風呂マットのような素材のもの)を用意していた。
けっこうたくさん買って窓際の日当たりのいい場所に敷き詰めているのだけど、「親の心子知らず」、その上だけで遊ぶはずがないんだな、これが。
立っても、そろそろとお尻から下りる方法をマスターしたので、もう頭から転ぶことはなくなったけれど、ソファーやらAV家具でつたい歩き、はたまた歩行器(当然動きます)につかまり歩く練習か?目が離せないです、ホント。
今日はとうとうその敷いてあるマットを引っぺがし、噛み噛み!んぎゃ~やめてー汚いから!
赤ちゃんて本来の使用方法なんて完全無視なのよねー・・・。
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by otamatokero | 2004-09-28 00:22 | 子育て

3回食

今日、朝ごはんの時に何だかnaoが欲しそうだったという理由で、離乳食の3回食に挑戦した。一般的には9ヶ月からと離乳食の本には書いてあるので、10日ほど早い開始となる。
私のトーストを粉ミルクを溶いたものでふやかすパン粥が、naoの初の朝ごはんとなった。
スムーズによく食べたので私が足りなくてもう一枚トーストするくらい。デザートに日本から持参したベビーフードの「アップルキャロットペースト」なんぞも完食!いっぱい食べたね、nao。
大連に来るまでは、中国野菜は農薬が大丈夫なのか?赤ちゃんに食べさせても問題ないのかな?なんて心配ばかりしていたけど、スーパーには「緑色食品」と表示がしてある野菜やお肉が売られるようになり、これは農薬を減らして作られたナチュラルフードだと聞いた。
私も一度、テレビでそれが紹介されている番組をたまたま見たのだが、店頭に残農薬を測る機械まで置いてパフォーマンスしている姿が映されていた。
実際そんな機械なぞ置いてはいなかったけれど、その番組のおかげでかなり安心してそれらを購入し、よく洗って調理している。
ただ日本のスーパーに置いてある野菜より、なぜだろう「しなっ」としている。「おい、しっかりしろ!君はそれでも生きていたことがあるのか?」と思うほど死んでいる野菜たち(大げさ?)。日本と比べ、国土が広いから遠くから運んでいるのかな。日本のように水に漬けたり美味しそうに見せる努力をしないだけかも。いやいや収穫してから時間が経ちすぎているのかも。誰か教えてほしい!
離乳食はやっと後期に入ったばかり。これからもいろいろ大変なんだよね。手づかみ食べとかしたがるらしいし、全然集中しなくなったりするって本に書いてある。
でも離乳食に関しては、今までnaoは私を困らせることはなかったから、きっと何とかなるよね。これからもよろしくね、nao。

☆今気が付いたよ!☆日本から持ってきたPCの時間設定を中国にしていなかったので、このブログってば27日のになっちゃった!26日の23時に打ったのになぁ。
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by otamatokero | 2004-09-27 00:09 | 子育て

段差がいっぱい

naoには日本のおじちゃん(私の兄)が買ってくれたマイカーがある。つまりベビーカーなんだけど、使い勝手がいいので今回これを日本から持参した。
お散歩やお買い物などお出かけには不可欠なものだと思っていたけれど、私の住む開発区には段差が多く、日本のようなわけにはいかないことが判明した。
先日ランチに出かけた際も、まず道路を渡るときから高さ20cmくらいの段差が!高すぎるよ!持ち上げなきゃ乗り越えられない。
ちょっと移動するとやはり同じくらいの段差。わざわざ段差のある町作りをしているようだ。
だって開発区ってどんどん整備され、新しい建物がここ数年でできている所なんですから。
日本ではどちらかというとこれから作られる町はバリアフリーな方向なので、こんなところでも「異国へ来たんだなぁ」と感じるところだ。
これからどんどん重くなるであろうnaoを前に、どうベビーカーを活用させようか悩む毎日。
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by otamatokero | 2004-09-24 13:41 | 子育て

母はつらいよ

8ヶ月というのは、こういう時期だといろいろな子育て本に書いてあるけど・・・。
後追いと夜泣きが続くのが辛い。
住み始めた大連のマンションは、日本で暮らしていたマンションの2倍以上ある。
掃除機をかけるのも一仕事だけど、そのあとモップで拭き掃除もしないと、どこから入るのかチリや砂埃のようなものがフローリングなどに付いている。
というわけで、ハイハイやつかまり立ちの盛んなnaoのために、2日と開けずにお掃除するのだけど、これが大変。お掃除などのまとまった時間を要する家事をするには「おんぶ」が不可欠なのです。
夫がこちらで用意してくれていた歩行器で20分くらいはひとりで遊んでいてくれるけど、眠くなったり飽きたりしたら泣きながら猛スピードで台所や洗面所で家事をしている私のところへ「抱いてくれー!」と突進してくる。
そんな時、「おんぶ紐」が大活躍。とにかく重いけど我慢しておんぶしてしまうと、不思議に寝てしまって、ズシンと重くなったらそっとベッドに降ろし、家事を済ませる。
しかし、相当気持ちよく寝れるようで2時間以上お昼寝してしまうことも。このせいなのか、夜中に何度も起きてしまう。「ふえーん」と一泣き、むっくり起き出し、お座りの姿勢で目を瞑ったまま泣いてしまう。なだめてもすかしても添い乳以外受け付けてくれない。ベッドも枕も変わって、ただでさえなかなか寝付けない私には、これが毎日続くと本当に身体がイタい。
せめて早く後追いがなくなればなー。でも「この時期だけのお楽しみだよ」って言ってくれる人もいるし・・・複雑な気分です。
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by otamatokero | 2004-09-23 15:26 | 子育て