ガオー!ライオンだよ          初めての子育てと大連生活のいろんな発見


by otamatokero

カテゴリ:中国語( 5 )

中秋節

日本では行事としてかなり無視される傾向のある「十五夜」を
中国では「中秋節」として大事にしている。
丸くてきれいな月を見ながら、月餅を食べるのが常だという。
今年は18日が旧暦の8月15日にあたるようだ。

今日の家庭教師との授業で、私が中秋節を話題に出したときに出た話。

私:「ほとんどの家ではやらないけど、日本ではススキを飾って、中にあんこが入った白くて丸いお団子を食べながらお月見をするんだよ。中国とほとんど一緒だね。日本じゃ月にはウサギがいるっていうけど、中国ではどう?」

中国では・・・?
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by otamatokero | 2005-09-16 01:25 | 中国語

naoの中国語とアイさん

naoは「没有メイヨウ」の意味を覚えた。というか今マイブーム?よく使う。

コップにお茶がなくなると、「阿姨アーイー(アイさんのこと),没有!」
私がいないと「妈妈ママ,没有」
私といるときもよく使うけど、これらは今日アイさんに聞いた。
でもほんとは「不在ブザイ」が正しいよね・・・ママも日々勉強中だよ。

私が外出から帰宅すると「回来了フイライラ!」
他にも語尾が「アー」だったり「マー」だったり、日本語じゃないなと思わせる言葉が出ている。
うちのアイさんは声が通る。
真似したりしやすいんだろうなと思わせるものがある。
教えるのも好きみたいだし。

初めのうちはどこかにnaoを連れ出したり、大丈夫かと心配したけど
おっちょこちょいで融通が利かない短所もあるけど、正直者で優しく丈夫だという長所もある。
料理もなかなかの腕である。
彼女を紹介してくれた友人のアイさんに感謝。
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by otamatokero | 2005-08-26 23:25 | 中国語

とまどい

NHKワールドの高校野球を見てて、はっとしてしまったこと。
それは・・・球児の名前を頭の中で中国語読みしてしまったこと。

最近、漢字を見ると中国語の頭になっている。
それはきっとここ大連に慣れてきたということなんだろう。

シャングリラを初めとするホテルのレストランやブッフェで、英語で応対されることがある。
すると、英語が出てこない。つまり簡単な英語の受け答えができなくなってる。
いくら考えても、中国語の単語しか頭に浮かんでこない。
現在、家庭教師について中国語を勉強しているのだから、そのせいだろうと思ってた。
「私、真面目じゃん」って。

しかし先日、でっつさんのブログ「大連雑学事典」インド人もびっくり、英語が出てこないを読んで納得してしまった。

naoはアイさんが熱心に教える中国語を日々覚えていっている。
彼女の頭の中では、外国語の引き出しというものは存在するのかな?
まっさらな脳に日本語と中国語の言語が流れ込む。
いつか他の言語を学んだとき、私のように混乱することなく、別々のラベルの貼られた引き出しにどんどんしまっていってほしい。
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by otamatokero | 2005-08-20 23:41 | 中国語

アイさんは教育熱心?

最近、naoの言葉が日本語より中国語のほうが増えてきた気がする。

すでに覚えて使っていた言葉(日本語)はそのまま使っているけど、
私の知らないところでアイさんがnaoに中国語を一生懸命に教えた賜物だ。

食事時、お味噌汁がなくなると、「没有」
欲しくないものをあげようとすると、「不要」

我拍一(拍手1回),你拍一(拍手1回),你的鼻子在那里(鼻を指差す)♪
中国の手遊び歌のようです。
アイさんがnaoに教えて、最後の節で自分の鼻を指差します。
しかもちゃんと「鼻子」と言い、私の鼻を指差して言ったりもします。
今日は「耳朵」(耳)を教えてました。
「谢谢」も手を軽く合わせて振る、中国式でできるように。

1歳半を過ぎた頃から、かなりはっきりとものが言えるようになってきた。
覚えるのもそれまでとは違い、早くなった。
歌や音楽が好きなようで、手遊び歌関係は集中力が長く続く。
それまでは「ちょき」ができなかったのに、「ぐーちょきぱーで何つくろ」をやると
一生懸命ちょきをつくり、右手だけできるようになった。

テレビの子供番組もすっかりローカルばかり見せてるし、
「藍猫ランマオ」(←中国のミッキーやドラえもん並、超有名アニメキャラ=青い猫)の主題歌も覚える日は近いかも。

来年、ローカル幼稚園に行く頃にはかなりの単語を言えるようになってるんだろうなー。
どうしよう、親の私が听不懂(聞いても分からない)だったら~っ!!
・・・がんばります・・・(汗)。
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by otamatokero | 2005-08-04 23:03 | 中国語

家庭教師

今日から学生の家庭教師に来てもらっています。
アイさんの帰る時間が5時なので4-5時の1時間、週2日。
初授業はあっという間でした。

以前の先生は社会人で日曜に来てもらっていたけど、
彼女が残業やら何らかの都合で来れないことが多く、一ヶ月にできるのは2回くらい。
来た時には以前の授業なんてすっかり忘れてるなんてことも多かったのです。

今までの教科書にも不満が。
学ぶ姿勢
使える会話が一冊のうちほんの少しだけなんだもの。
雇用の際に先生に「日常会話を覚えたいんです!」と伝えてみた。
すると先生は「この教科書を貸してください。日常会話は私が考えて作ってきます。それでいいですか?」と言ってきた!

やる気満々のその姿勢!すばらしいわ。
こうでなくちゃ。

実際今日やったのは電話での会話。

もしもし、張さんのお宅ですか?
↓             ↓
はいそうです。  いいえ違います。間違い電話です。

上の会話から波及するさまざまな受け答えを想定して会話文が作られている。
すごいぞ、先生。
やっぱり学生さんは想像力があるね。
私も自分がどのように学びたいのかきちんと伝えておいてよかった。

ちょっと困ったのは4声の2声。
前から苦手だけど、前の先生は1~4声すべてを(分かりやすくするためなのか)少し長めに発音していた。
今度の先生はすごく短い。
2声なんて、すぐ音が上がる。

でも思った。
今まで、長めに発音してたから文章になったときに言い辛かったんだ。
この先生で慣れれば、もっとスラスラ話せるはずだ。

若くて熱心な先生とがんばっていこうと思う。
每天、學習。
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by otamatokero | 2005-07-01 23:49 | 中国語